芸能/テレビアニメ/漫画生活ネット/IT料理/食べ物学校/教育ニュース音楽宇宙TwitterRSS
ブラブラヘッドライン
「グングニル」「ハルバード」「村正」みたいな武器って実在すんの?
このエントリーをはてなブックマークに追加
20120328-011729_
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:03:05.05 ID:MCkniYVr0
エクスカリバーも

エクスカリバー - Wikipedia

エクスカリバー(Excalibur)は、アーサー王伝説に登場する、アーサー王が持つとされる剣。魔法の力が宿るとされ、ブリテン島の正当な統治者の象徴とされることもある。同じくアーサー王伝説に登場し、アーサーの血統を証明する石に刺さった剣と同じものとされることがあるが、別物とされることもある。



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:04:17.40 ID:hTj8u+1j0
村正は徳川御用達じゃなかったか?



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:05:19.30 ID:l6QN/znh0
ハルバードとか楽天で買えるレベルだろ
20120328-011940_

ハルバード - Wikipedia

ハルバード(Halberd)は、15世紀-19世紀のヨーロッパで主に使用された武器である。ハルベルトあるいはハルバート(Halbert)とも呼ばれる。語源は、ドイツ語で「棒」を表すハルム(halm)と「斧」を意味するベルテ(berte)からなる造語であるとする説がある。





8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:05:25.14 ID:ts/3VPr50

村正 - Wikipedia

村正(むらまさ)は、伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)で活躍した刀工の名。または、その作になる日本刀の名。同銘で数代あるとみられる。別称は「千子村正」(せんじむらまさ、せんごむらまさ)。

村正は、濃州赤坂左兵衛兼村の子で、赤坂千手院鍛冶の出と伝えられている。しかしながら活動拠点は伊勢であり、定かではない。

他国の刀工と同様に、室町末期に流行した美濃伝を取り入れ本国美濃の刀工の作と見える刃を焼いた作もあり、技術的な交流をうかがわせる。

しかし美濃だけではなく、隣国の大和伝と美濃伝、相州伝を組み合わせた、実用本位の数打ちの「脇物」刀工集団と見られている。

その行動範囲は伊勢から東海道に及ぶ。 

「村正」の銘は、桑名の地で代々受け継がれ、江戸時代初期まで続いた。

同銘で少なくとも3代まで存在するというのが定説である。村正以外にも、藤村、村重等、「村」を名乗る刀工、正真、正重等、「正」を名乗る刀工が千子村正派に存在する。

江戸時代においては「千子正重」がその問跡を幕末まで残している。 

なお、4代目以降、「千子」と改称したと言われているが、これは徳川家が忌避する「村正」の帯刀を大名や旗本が避けるようになったことが原因と考えられている。



10 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/03/26(月) 22:05:28.97 ID:nYAT7dArO
ロンギヌスの槍は実在したはず(ガチ

聖槍 - Wikipedia

聖槍(せいそう、仏: Sainte Lance、独: Heilige Lanze、英: Holy Lance)は、十字架上のイエス・キリストの死を確認するため、わき腹を刺したとされる槍である。

槍を刺したローマ兵の名をとって、「ロンギヌスの槍」(仏:lance de Longin, 独:Longinuslanze, 英:Lance of Longinus)とも呼ばれる。



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:05:28.27 ID:lqqgDOKLO
他はともかくハルバードとか武器の種類名じゃねえか
存在しねえ訳ないだろ
村正は固有名詞だけど実在した刀匠だな




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:06:34.56 ID:POGymILu0
しちしとうはガチで実在する
20120328-013045_

七支刀 - Wikipedia

七支刀(ななつさやのたち、しちしとう)は、大王家に仕えた古代の豪族物部氏の武器庫であったとされる奈良県天理市の石上神宮に六叉の鉾(ろくさのほこ)として伝えられてきた鉄剣。全長74.8cm。製造地は中国とされている。


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:06:47.17 ID:NEoOgS1Z0
グングニルは神話

かぼちゃの馬車と一緒ってことだな

グングニル - Wikipedia

グングニル(古ノルド語: Gungnir)は、北欧神話の主神オーディンが持つ槍。日本語ではグングニールとも表記される。その名は古ノルド語で剣戟の響きの擬音を意味する。


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:07:06.80 ID:ts/3VPr50

妖刀村正伝説

徳川家康の祖父清康と父広忠は、共に家臣の謀反によって殺害されており、どちらの事件でも凶器は村正の作刀であった。また、家康の嫡男信康が謀 反の疑いで死罪となった際、介錯に使われた刀も村正の作であったという。さらに関ヶ原の戦いの折、東軍の武将織田長孝が戸田勝成を討ち取るという功を挙げ た。その槍を家康が見ている時に、家臣が槍を取り落とし、家康は指を切った。聞くとこの槍も村正で、家康は怒って立ち去り、長孝は槍を叩き折ったという。 これらの因縁から徳川家は村正を嫌悪するようになり、徳川家の村正は全て廃棄され、公にも忌避されるようになった。民間に残った村正は隠され、時には銘を すりつぶして隠滅した。



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:15:23.88 ID:c3ecdpLz0
>>18
これ単に徳川家周辺で村正の愛用者が多かったからね相対的に事故やらが多かっただけなんだっけ
本多忠勝の蜻蛉切りも村正の1つらしいし

蜻蛉切 - Wikipedia

蜻蛉切(とんぼきり)は、天下三名槍と呼ばれた槍の1つ。戦国時代の武将本多忠勝が愛用した事で知られる。

戦場で槍を立てていたところに飛んできた蜻蛉が当たって二つに切れたことから、その名がついたという。



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:07:18.68 ID:jk9lM4yd0
ミョルニルかな

ミョルニル - Wikipedia

ミョルニル(古ノルド語:Mjǫlnir, Mjollnir ミョッルニルとも。)とは、北欧神話に登場するトールが持つ北欧神話中最強の鎚(ウォーハンマー)である。その名前は古ノルド語で「打ち砕くもの」を意味する。



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:07:42.04 ID:nFeAtmSE0
与一の弓もある

那須与一 - Wikipedia

幼い頃から弓の腕が達者で、居並ぶ兄達の前でその腕前を示し父の資隆を驚嘆させたという地元の伝承がある。また、治承4年(1180年)、那須 岳で弓の稽古をしていた時、那須温泉神社に必勝祈願に来た義経に出会い、資隆が兄の十郎為隆と与一を源氏方に従軍させる約束を交わしたという伝説がある。 その他与一が開基とする寺社がいくつか存在している。『平家物語』に記される、扇の的を射抜く話が非常に有名である。



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:07:57.66 ID:MSaKhGnO0
日本は七支刀とか三種の神器とか厨二武器の宝庫じゃねーか



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:09:28.49 ID:44oiZhul0
>>21
三種の神器は実在するか分からんぞ




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:26:18.37 ID:tQMv08900
>>27
草薙の剣は熱田神宮に置いてあるよ

天叢雲剣 - Wikipedia

天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ、あまのむらくものつるぎ)は、三種の神器の一つ。熱田神宮の神体である。三種の神器の中では天皇の持つ武力の象徴であるとされる。



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:29:02.46 ID:44oiZhul0
>>61
それも一説に過ぎない
奥深くに安置されているらしいけど、それを確認した事はないんだぜ?




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:09:23.57 ID:OazWA5ay0
村正は無いけど

孫六ならうちにあるよwwwww
とマジレスwww

孫六兼元 - Wikipedia

孫六兼元(まごろくかねもと)は、室町後期に美濃国で活動した刀工である。兼元の名は室町時代から江戸時代を経て現代にまで続いているが、その うち2代目を特に「孫六兼元」と呼ぶ。尚、孫六は、兼元家の屋号である。後代兼元には「まこ六」などとかな文字で銘を切るものもある。古刀最上作にして最 上大業物。



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:10:32.55 ID:iuwc9YJn0
>>26
鑑定書あんの?




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:38:21.89 ID:OazWA5ay0
>>31
亀だが包丁だようpろうか?




120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:40:15.51 ID:pBXpz6760
>>104
産地に行くとそれなりのお値段で売ってるよな
欲しかったけど旅行中包丁持ち歩くのもなんだし結局買わんかった




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:16:37.57 ID:71td3QCM0
村正は試し切りの結果が書かれた画像があったろ

死刑囚を日本刀で試し切りした記録 : 2のまとめR
20120328-014203_



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:19:22.61 ID:tVXUZtz/0
ゲイボルグとかアロンダイトとかレーヴァテインとかフラガラッハとか
あれ?斧なくね?

ゲイ・ボルグ - Wikipedia

ゲイ・ボルグ(Gae Bolg)は、ケルト神話に登場する槍。

2頭の海獣「Coinchenn」と「Curruid」が争い、敗れた方の骨をつかってボルグ・マク・ブアインがこの槍を作り上げた。

アロンダイト - Wikipedia

アロンダイト(英語: Aroundight)とは、中世イギリスの騎士道物語詩に登場する剣である。

レーヴァテイン - Wikipedia

レーヴァテイン(古ノルド語:Lavateinn)とは、北欧神話に登場する武器である。  北欧神話の原典資料においては、世界樹の頂に座している雄鶏ヴィゾーヴニルを殺すことができる剣(正確には剣とさえ明言されていない)で、「狡猾なロプト ル」(ロキ)によって鍛えられ、女巨人シンモラが保管している、という程度の記述しかない。 

しかし、シンモラの夫が巨人スルトルであることから、現代日本のファンタジー作品などにおいては、ラグナロクの際にスルトルが振るった剣および炎を指す名称として用いられることもある。

フラガラッハ - Wikipedia

フラガラッハ(Fragarach)は、ケルト神話に登場する剣。フラガラックとも。

マナナン・マクリルよりルーに与えられた。又、ルー自身が造ったという説もあるが明記されていない。「回答者」「報復者」という意味を持ち、そ の一撃は鎧で止めることは不可能であるという。さらに、どんな鎖も切り裂くことができるとされる。英語でアンサラー(Answerer)とも呼ばれること もある。和書にあっては応酬丸、応答丸、回答者などといった訳が見られる。 

抜こうと思うだけでひとりでに鞘から抜け、ルーの手におさまる。敵に向かって投げれば、剣自らが敵を倒し、ルーの手元に戻ってくる。さらに、フラガラッハによってつけられた傷は治癒されないといった伝承が残されている。



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:20:11.32 ID:Wt6G5kzc0
天沼矛だったか天逆矛だったかは高千穂山の頂上に今でもぶっ刺さってたな確か
20120328-014930_

天逆鉾 - Wikipedia

天逆鉾(あめのさかほこ、あまのさかほこ)は、日本の中世神話に登場する矛である。一般的に記紀に登場する天沼矛の別名とされているが、その位 置付けや性質は異なっている。中世神話上では、金剛宝杵(こんごうほうしょ)、天魔反戈(あまのまがえしのほこ)ともいう。鹿児島県・宮崎県境の高千穂峰 の山頂に突き立てられている



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:24:13.18 ID:xBHfs4VB0
正宗なら実物を見たことある
出雲大社の展示品でおいてあった

正宗 - Wikipedia

正宗(まさむね、生没年不詳)は、鎌倉時代末期から南北朝時代初期に相模国鎌倉で活動した刀工。五郎入道正宗、岡崎正宗、岡崎五郎入道とも称さ れ、日本刀剣史上もっとも著名な刀工の一人。「相州伝」と称される作風を確立し、多くの弟子を育成した。正宗の人物およびその作った刀についてはさまざま な逸話や伝説が残され、講談などでも取り上げられている。「正宗」の名は日本刀の代名詞ともなっており、その作風は後世の刀工に多大な影響を与えた。



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:29:01.53 ID:kABibmoV0
伝説の武器って日本語にすると直球な名前多いよな
三つ又の槍とか




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:30:51.71 ID:n4uDZw8a0
>>66
トライデントとかな

トリアイナ - Wikipedia

トリアイナとは、「三つの歯」を意味する。ギリシア神話の海神ポセイドンが使用する三又銛、あるいは鉾としても知られる。もともとは漁師が魚を 獲るために使っていたこともあり、ローマ時代の剣闘士の一種であるレティアリィはこの武器と網を使用し、主として魚の兜をつけたムルミッロと試合を行っ た。漢字表記では三叉槍(さんさそう)、また先端が戟(げき)(ほこ)の場合は三叉戟(さんさげき)と呼ばれる。ウクライナの国章は「トルィーズブ」と呼 ばれる三叉戟をあしらったものである。インド神話では、シヴァ神がトリシューラという三叉戟を持つ。中世ヨーロッパでは、コルシカのコルセスカ、ヴェネ ツィアのブランディストックなどが、東アジア地域では三叉槍が、武器として使われた。



71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:30:47.59 ID:/hPkHoNK0
日本刀で一番厨なのは、童子切だろ

童子切 - Wikipedia

童子切(どうじぎり)は、平安時代の伯耆国の刀工・安綱作の日本刀(太刀)。天下五剣の一つで、大包平と共に「日本刀の東西の両横綱」と称される最も優れた名刀とされている。日本の国宝に指定されている。

国宝指定名称は「太刀 銘安綱(名物童子切安綱)附糸巻太刀、梨子地葵紋散太刀箱(たち めい やすつな めいぶつどうじぎりやすつな つけたり いとまきたち なしじあおいもんちらしたちばこ)」。 

刃長二尺六寸五分(約80.3cm)、反り鎺(はばき)元にて約一寸(3.03cm)、横手にて約六分半(1.97cm)、重ね(刀身の厚さ) ニ分(約0.6cm)。造り込みは鎬造(しのぎづくり)、庵棟(いおりむね)。腰反り高く小切先。地鉄は小板目が肌立ちごころとなり、地沸(じにえ)が厚 くつき、地斑(じふ)まじり、地景しきりに入る。刃文は小乱れで、足よく入り、砂流し(すながし)、金筋(きんすじ)入り、匂口深く小沸つく。帽子は小丸 ごころに返り、掃き掛ける。茎(なかご)は生ぶ。先は栗尻。鑢目(やすりめ)は切。目釘孔1つ。佩表に「安綱」二字銘を切る。制作は平安時代後期とされ る。

なお、刀身と共に金梨地鞘糸巻拵えの陣太刀様式の外装が現存しているが、この拵えは江戸時代に製作されたものであり、それ以前に収められていた拵えがどのようなものであったのかは判然としていない。 

斬れ味に関して、江戸時代に町田長太夫という試し切りの達人が、6人の罪人の死体を積み重ねて童子切安綱を振り下ろしたところ、6つの死体を切断しただけではなく刃が土台まで達した、という逸話が残っている。



78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:32:57.22 ID:44oiZhul0
七支刀は六叉の鉾って表記されている方がなんかwktkする



79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:33:07.65 ID:5dxYkx+60
トリシューラ
ブリューナク
グングニール
レヴァテイン

ええ、遊戯王大好きです

トリシューラ - Wikipedia

トリシューラ(サンスクリット語: त्रिशूल trishūla)は、ヒンドゥー教の神であるシヴァが片手に持つ先が3つに分かれた槍(三叉戟)。

ブリューナク - Wikipedia

ブリューナク (Brionac) は、ケルト神話に登場する武器。

ブリューナクとは「貫くもの」の意味であり、トゥアハ・デ・ダナーン(ダーナ神族)の太陽神ルーが所持するとされている。 穂が5本に分かれており、5つの切っ先から放たれた光は一度に5人の敵を倒したと言われている。

その能力は「必ず勝利をもたらす」だとか「投げると稲妻となって敵を死に至らしめる灼熱の槍」などと言われ、生きていて意思を持っており、自動的に敵に向かって飛んでいくとも言われる。

投石器もしくは投石器から発射される弾(タスラム)だったという説もあり、ルー自身の祖父である「魔眼のバロール」の目を貫いて倒したのもこのブリューナクであるとする解釈もある。



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:33:53.84 ID:tQMv08900
魔弾って何だっけ?神話?



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:34:37.34 ID:AHl5jYvj0
>>80
童話かなんかじゃなかったっけ




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:35:55.27 ID:Wt6G5kzc0
>>80
魔弾だとタスラムかな?
ケルト神話に出てくる

ルー (神) - タスラム - Wikipedia

この武器(弾)は、これら原作では何の変哲もない石としか書かれていないが、ルーが放った弾タスラム (tathlum 「セメント(でできた投石器の石弾)」) だとする一編の詩によれば:

タスラム一個、重く烈火のごとく、固く、

トゥアハ・デ・ダナーンがたずさえしもの、

これこそバロールの目を破壊せしもの、

昔、大軍の戦の折に。

A tathlum, heavy, fiery, firm,

Which the Tuatha De Danann had with them,

It was that broke the fierce Balor's eye,

Of old, in the battle of the great armies.

に始まり、タスラム弾は、蝦蟇、熊、獅子、蝮、オスムン(Osmuinn)の体幹/長鼻から血を集め、清めたアルモリア海と紅海の砂を使ってベ サルの息子ブリオン(Briun son of Bethar)が製造し、ルーに渡され、マグ・トゥレドの戦いで投じられた、と続く。



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:33:55.42 ID:w+IU3uXJ0
刀は小烏が一番かっこいいと思う
鋒から半分だけ諸刃になってるってところが

小烏丸 - Wikipedia

小烏丸(こがらすまる)とは、平家一門の家宝であり、刀工「天国」(あまくに)作と伝えられる日本刀。

「小烏丸」は、日本の刀剣が直刀から反りのある湾刀へ変化する過渡期の平安時代中期頃の作と推定され、日本刀の変遷を知る上で貴重な資料であ る。一般的な「日本刀」とは違い、刀身の先端から半分以上が両刃になっている独特の形状を持つ。これを鋒両刃造(きっさきもろはづくり、ほうりょうじんづ くり)と呼び、以降、鋒両刃造のことを総称して「小烏造(こがらすまるつくり)」とも呼ぶようになった。 

茎(なかご)と刀身は緩やかな反りを持っているが、刀身全体の長さの半分以上が両刃になっていることから、断ち切ることに適さず、刺突に適した形状となっている。

桓武天皇の時代、大神宮(伊勢神宮)より遣わされた八尺余りある大鴉によってもたらされたと伝えられ、「小烏丸」の名はその大鴉の羽から出てきたとの伝承に由来する。


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:34:55.40 ID:w+IU3uXJ0
ダマスカスの短刀とかもかっこいいよね

ダマスカス鋼 - Wikipedia

ダマスカス鋼(ダマスカスこう、英: Damascus steel)は、かつて生産されていた木目状の模様を持つ鋼素材の名称である。強靭な刀剣の素材として知られるが、製法がはっきり分かっているわけではな いことから、伝説的あるいは神秘的なものと思われていることもある。  この鋼材の起源はインドのウーツ鋼であるが、それがシリアのダマスカスで刀剣等に加工されていた。中世の十字軍遠征で兵士が西洋に持ち帰り、ダマスカス刀 あるいはダマスカス鋼として西欧世界に知られるようになった。

現在は異なる2種類のものに同一の名称が用いられている。本来のダマスカス鋼による刀剣などの製品は10世紀頃から18世紀頃まで現在のシリアにあたる地域で製造されていたが、現在はインドでの鋼材の製造法など、製造技術が失われている。



136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:44:11.35 ID:TnuzLEIG0
>>86
ダマスカス鋼の包丁だかナイフなら菊一文字で売ってるぞたしか




149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:46:48.83 ID:t7zTnLke0
>>136
それでも当時の技術よりは劣るんだっけか




156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:47:52.27 ID:cPJI3Dov0
>>149
再現できないだけで質はそう変わらんよ




87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:34:58.14 ID:c3ecdpLz0
「八丁念仏団子刺し」とか名前は酷いけど名前の由来がかなり凄いよなw

八丁念仏団子刺し(刀) はっちょうねんぶつだんござし 日本の伝説・民話 :幻想世界神話辞典

 日本の名刀。雑賀孫市が織田信長と戦った石山合戦の奮戦ぶりに、家康が惚れ込んで後年、千石で水戸家に付属させたという。この孫市の子孫の家に伝来していたという刀。

斬った相手が念仏を唱えながら八丁(約872m)歩いていったところで、体が真っ二つに割れたという。そこから「八丁念仏」とついた。

「団子刺し」は、確かに斬ったはずなのにおかしい、と孫市がおいかけていった際、杖のように刀をついて歩いていくと石が団子のように串刺しに刺さっていたからだという。

明治維新後に水戸家が買い上げたが関東大震災で焼けてしまったという。



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:37:07.22 ID:w+IU3uXJ0
チャクラムって人間の知性を表現した武器なんだってね
「知恵の輪を投げる」っていう

チャクラム - Wikipedia

チャクラム(チャクラ)は古代インドで用いられた投擲武器の一種。戦輪、飛輪や、円月輪とも呼ばれる。真ん中に穴のあいた金属製の円盤の外側に刃が付けられており、その直径は12-30cm程。投擲武器としては珍しく斬ることを目的としている。



132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:42:51.27 ID:tQMv08900
>>98
チャクラって仏の後ろの輪のことらしいし
そこからきてるのかも




153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:47:41.18 ID:w+IU3uXJ0
>>132
同じ言葉だよ
輪は智慧の象徴で
インドでは人に知恵を授けることを「チャクラム(輪)を投げる」って言うんだってさ




139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:45:11.12 ID:43sKnKYO0
カラドボルグってどうなんよ
デュランダルとか

カラドボルグ - Wikipedia

カラドボルグ(Caladbolg)あるいはカラドコルグ(もしくはカラドホルグ Caladcholg)はケルト神話のアルスター伝説に登場する剣。

カラドボルグは硬い稲光もしくは硬い鞘(袋)、カラドコルグは硬い刃の意。カラドボルグは、ウェールズの伝説に登場するカレドヴールフ(Caledfwlch, 硬い溝の意)と同一視され、エクスカリバーの原型であるといわれる。

フェルグス・マック・ロイなど、アルスター伝説の英雄が所有する。クーリーの牛争いにおいて、コノートに亡命していたフェルグスはコノート王ア リルにこの剣を奪われるが、アルスター軍との戦いに際して返却される。この戦いでフェルグスはコノール王を殺そうとするが、コナル・ケルナッハに説得さ れ、カラドボルグをふるって王の頭の代わりに三つの丘の頂を切り落としたという。

デュランダル - Wikipedia

デュランダル (Durandal) は、フランスの叙事詩『ローランの歌』に登場する英雄・ローランが持つ聖剣の名前。イタリア語読みでドゥリンダナ (Durindana) とも読まれ、デュランダーナとも呼ばれる。不滅の刃の意。

由来には幾つか説があり、ローランの歌では天使からシャルル王に渡すように授けられ、その後シャルル王からローランに授けられた剣として登場 し、『狂えるオルランド』では『イーリアス』に登場するトロイアの英雄ヘクトールが使っていた剣とされる。語源は不明だが、アラビア語起源だという説もあ る。

黄金の柄の中には、聖ピエール(聖ペテロ)の歯、聖バジル(バシリウス)の血、パリ市の守護聖人である聖ドニ(ディオニュシウス)の毛髪、聖母 マリアの衣服の一部と多くの聖遺物が納められている。ちなみにローランの歌でシャルルマーニュが使う剣は“ジュワユーズ”(fr) と呼ばれる。

『ローランの歌』の作中では「切れ味の鋭さデュランダルに如くもの無し」とローランが誇るほどの切れ味を見せる。

『ローランの歌』では、ロンスヴァルの谷で敵に襲われ瀕死の状態となったローランが、デュランダルが敵の手に渡ることを恐れて岩(もしくは大理石)に叩きつけて折ろうとするが、剣は岩を両断して折れなかったというエピソードが有名。



155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:47:50.00 ID:OazWA5ay0
クラウソラス知らないやつはにわか

クラウ・ソラス - Wikipedia

クラウ・ソラス (クレイヴ・ソリッシュ) は、アイルランド語で「光の剣」あるいは「輝く剣」 (英訳:"Sword of Light", "Shining Sword")を意味し、口承アイルランド語民話の数多くに登場する宝剣あるいは魔法剣で、手に持つ者に照明を与える道具だったり、巨人などの敵に特殊な 効果を発揮する武器など、物語によって異なる描写がされている。



192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:56:15.11 ID:fWdM1d1dO
>>155
クラウが光でソラスが剣って意味だっけ?
名前よく覚えてない




195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:57:07.48 ID:OazWA5ay0
>>192
あの剣ある意味最強だよな




170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:52:21.02 ID:t7zTnLke0
弓法師竹林坊の霊弓。
長さ一間半、引きの強さは300kgを超え、鬼でも引けない剛弓で、
三十三間堂の通し矢でも矢は放物線を描かず、直線に飛ぶとか

SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE




178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:54:34.15 ID:/hPkHoNK0
>>170
ggってもまともにソースがない




202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 22:59:08.89 ID:zcCKH4Cz0
ケルトのダグザの棍棒こそ最強

ダグザ - Wikipedia

ダグザ(Dagda)は、ケルト神話に登場する神。トゥアハ・デ・ダナーン(ダーナ神族)の最高神。ダグダとも。知識、大地、豊饒を司る。大いなる父(Eochaidh Ollathir)という別称ももつ。

オグマ(Ogma)、ミディール(Midhir)、オェングス(Oenghus)、ブリギッド(Brigid)、ボォヴたちの父。

生死両方をもたらすことができる棍棒と、気候や豊作を招いたり人の感情をあやつることができる竪琴、そして無限の食料庫である大釜を所持してい る。 異常なまでの粥好きであり、しばしば痛い目にもあっている。たとえば、フォモール族と戦うために、ルーがダグザを偵察にやったところ、敵がダグザを引き留 めるために作った大量の粥を食べていて帰還が遅れてしまったという。



206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:00:22.09 ID:Mz9v+yZH0
>>202
あれただの食糧生産機だろ
ある意味最強だが




224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:04:31.86 ID:zcCKH4Cz0
>>206
いやいや一振りしただけで8人までのの戦列が木っ端微塵になるんだぞ




211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:01:44.35 ID:w+IU3uXJ0
中国の伝説の剣って変な物が多いんだよな
切っ先を向けた相手が体調不良を起こす剣とか




218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:03:00.55 ID:Mz9v+yZH0
>>211
倚天剣は古今東西あらゆる神話武器の中で最強だけどな

倚天屠龍記 - Wikipedia

倚天剣

屠龍刀と並ぶ切れ味抜群の剣。鞘を払わなくても物が切れる。



236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:06:37.43 ID:w+IU3uXJ0
>>218
威力としてはそれが文句なしで最強だけど
波山剣とかみたいに使い方次第で化ける奴が殆どだよね




231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:06:04.17 ID:8GsyuMGk0
>>211
背中にミミズ腫れができる魔剣とか
カラスの繁殖を助ける魔剣とか
夕飯がまずくなる魔剣とか
夏はちょっと疲れ気味の魔剣とか
そういう奴の仲間か




265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:14:54.03 ID:w+IU3uXJ0
>>231
他にも一回だけなら何でも斬れるけど一回切ったらなまくらになる剣とか
海に浮かべるとサメや鯨が逃げる剣とか
切っ先を太陽に向けると昼でも辺りが暗くなる剣とか
切っ先を月に向けると月に住むウサギとカエルがひっくり返る剣とか
水を斬ると斬れたままで合わさることがなくなる剣とか
刀身が見えなくて人を斬っても微かな音がするだけで斬れないという裸の王様みたいな剣とか




271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:17:55.23 ID:Uxc11bx+0
>>265
>水を斬ると斬れたままで合わさることがなくなる剣とか

ちょっとかっこいい




284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:26:50.75 ID:w+IU3uXJ0
>>271
ちなみに名前は「断水」




289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:28:45.95 ID:szHYsV8v0
>>284
ちょっとダサいな




243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:09:00.28 ID:/hPkHoNK0
回る火の剣



252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:11:37.89 ID:OazWA5ay0
>>243
旧約聖書3章24節
だったかな?




257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:12:53.69 ID:9Oj1EiyZ0
神剣 フラガラッハ
魔弾 タスラム
魔剣 アンサラー
ミストルテインの槍
アイギスの鏡
ブリューナクの槍
バロールの魔眼




262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:14:05.64 ID:kABibmoV0
>>257
アームズ乙




266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:15:29.96 ID:cUA/luE+0
>>257
アンサラーはフラガラッハを英訳しただけだぞ




274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:20:25.84 ID:t7zTnLke0
なんかハンマー系って直接攻撃じゃなくて現象を起こすの多いなトールのハンマーしかり打出の小槌しかり



275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:21:12.59 ID:9Oj1EiyZ0
>>274
トールハンマー飛んでくじゃん




281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:24:29.53 ID:Wt6G5kzc0
>>274
ハンマーは元々武器になる前に鍛冶なり大工なり何かを作り出す
生産的な意味合いがあったからじゃないかと思う




305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:38:38.22 ID:PRIYY5aH0
鹿島神宮で和製ドラゴン殺しのレプリカあったぞ



318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:44:50.99 ID:grj284teO
>>305
六尺だ七尺だの長い野太刀を奉納用に作るのが流行った時代があったのよ

もちろん実用にしてた時代もあった




306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:39:07.76 ID:MzUZRdo30
七枝刀のあの形って一体どういう効果があるのよ



308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/26(月) 23:41:05.56 ID:w+IU3uXJ0
>>306
相手の攻撃を受け止めるのに便利
ところで七支刀って刀じゃなくて矛の穂先だった可能性もあるんだよね




336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 00:09:36.18 ID:rp+j8bSZ0
ハルバードってどこかの漫画で斧槍ってフリ打ってたけど違うの?



341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 00:24:58.14 ID:dgbEexuYO
>>336
ハルバードは槍+斧+鎌(矛)というチャンポン武器
中世頃のヨーロッパで流行
突いて良し、引いて良し、叩いて良し、俺に良し、お前に良しのお手軽ウエポン
貫通力で槍に及ばず
切断力で斧に及ばず
引っかけるにも鎌ほどではなく
微妙な所もあるが、簡単に使えるのと、威圧感があってカッコいいので門番用や旗竿用に長く使われた
日本語訳で斧槍と呼ばれる事が多い




338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 00:17:12.06 ID:5EZWtxBDO
チリジラデンカザリノツルギ
こんなんなかったっけ?




342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 00:27:02.70 ID:dgbEexuYO
>>338
塵地螺鈿飾剣な
国宝として実在する平安時代の剣




339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 00:18:02.00 ID:dgbEexuYO
エクスカリバーは二本あって、湖のほとりにあって王たる者しか抜けないとされたのがカリバーン
アーサー王が騎士道に背いたので折れた
湖の精霊にその剣を返したら新品をくれた
これがエクス・カリバーン(エクスカリバー)
言わば番組後期の新型武器だな
「持ってると血を流さない(つまり無敵)」というチート臭い鞘とワンセット(鞘は後に盗まれる)

じつはニーベルンゲン叙事詩(ニーベルングの指輪)に登場する聖剣グラムが元ネタ
木に刺さっていて勇者しか抜けない
抜いた勇者はジークフリード
悪竜ファーブニルをグラムで倒し、その血を浴びて無敵となったが、
背中に貼り付いていた葉っぱの部分だけ血を浴びなかったのでそこを刺されて死んだ




344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 00:29:43.64 ID:U15o2pHs0
>>339
あれどっちもエクスカリバーだろ
カリバーン云々は後世の研究家たちの推察であって明言されちゃいないんじゃ




345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 00:33:04.79 ID:6P+fjOAJ0
>>344
色々な説あるから何が正解かは誰にも分からない




359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 00:48:44.61 ID:OU2yCdlFO
フランベルジュが実在したのをしったときはワクワクしたなぁ

フランベルジェ - Wikipedia

フランベルジェ(flamberge)とは、刀身が波打つ剣の総称である。ドイツ語ではフランベルク(Flamberg)といい、主に片手剣の場合を指す。

刀身の揺らめきが炎のように見えるため、炎を意味するフランス語のフランブワン(flamboyant)にちなんでこの名前がついた。

その特殊な刀身が肉を引き裂き、止血しにくくするため、一般に殺傷能力が高い。衛生事情が現代と比べ物にならなかった時代には、破傷風などに感染して死ぬ例が多かったという。

治りづらい傷を作るため、「死よりも苦痛を与える剣」として知られる。前線の兵士が敵の馬上の騎士の槍先を切り落とすのに都合がよい、敵の剣による攻撃を受け流すのに都合がよい、などの利点もあるという



374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 01:07:13.92 ID:q+UvoPsjO
あめのむらくもはどうかな



383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 01:17:36.47 ID:dgbEexuYO
>>374
あめのむらくものつるぎ
天叢雲剣は草薙剣と同じもの
スサノオがヤマタノオロチを退治したら中から出てきたのが天叢雲剣
これが天照命を経て色々あってヤマトタケルに渡り、
ヤマトタケルが草原の中で火を掛けられた時、この剣で周りの草を薙ぎ払って助かった
この時から草薙剣と名を変える
因みに焼かれたこの地は焼津と呼ばれ、今の静岡県焼津市の地名の元になった
とされる




382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 01:17:35.57 ID:lR+4jOcE0
ダモクレスの剣って本当にあったの

ダモクレス - Wikipedia

ダモクレスの剣

ある日、ダモクレスがディオニュシオスに対して王の境遇の良さを讃えた。すると後日、ダモクレスは王から豪華な宴の招待を受けた。宴は豪華を極 めたものであったが、席上でダモクレスがふと頭上を見上げると、天井から糸で剣がぶら下がっていた。その糸はいつ切れてもおかしくない細さで、王はこれを もって王は常に命の危険に晒されている境遇にあることをダモクレスに示そうとしたのである。

この故事から、ヨーロッパ文化圏で「ダモクレスの剣」は、常に戦々恐々としている状況、あるいはそのような状況をもたらすものの譬えに用いられるようになった。



386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 01:21:45.66 ID:U15o2pHs0
>>382
神話だから何とも言えんな
そんな事をやってた王様もいたかも知れんし、いなかったかも知れん
いい例ではないけど、「孔明泣いて馬謖を斬る」だって実際には泣いてなかったのかも知れない。そんな感じの話




388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/27(火) 01:27:05.03 ID:dgbEexuYO
>>386
というかさ
あれダモクレスが王の頭上にぶら下がった剣を見てビビった、って話であって、
ダモクレス自身は剣には特に関係無い気がするな




http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1332766985/

伝説の「武器・防具」がよくわかる本 (PHP文庫)
造事務所
PHP研究所
売り上げランキング: 52110

この記事についたコメント
1.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 00:18
へえー ためになる
2.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 00:19
こういうのなんかわくわくしてすごい面白い
3.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 00:30
グングニル(=神話の武器)とハルバード(=歴史上の武器種の名称)と村正(刀匠の銘)を並べてる時点で、もうね…
4.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 00:33
斧はスワンチカ
5.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 00:35
>>231は魔術師オーフェンに出てきた魔剣だな、現実には存在しないはず
でも中国の神話やらだと実際ありそうってのが、中国神話の武器のトンデモをよく表してる
6.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 00:42
なんか気持ち悪いスレだな
7.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 00:44
正宗だけじゃなくて村正も出雲大社にあるでよ
8.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 00:46
それより弾だよ弾!!
9. 2012年03月29日 00:49
説明ばっかで実在するのかしないのかは無視かよ…
10.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 00:57
女神転生魔神転生あたりやってると9割がたきいたことある名前だな
11.ナナシ 2012年03月29日 01:03
なにかでみたんだが…大阪夏の陣で真田幸村が使った武器が村正で、そのあとに不幸なことがおきてビビったから…うろ覚えでもうしわけない
12.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 01:16
※5
ただの伝説なのか、商人のフカシなのか、何らかの技術の産物なのか、はたまた魔術の産物なのか、微妙にいはっきりしない魔剣だったな…
13.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 01:18
伝説のドンパッチソードと魔剣大根ブレードは無いの?
14.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 01:19
草薙の剣って響きはかっこいけど草切ったからついた名なんだよな
15.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 01:24
クンニリングスがどうしたって?
16.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 01:37
※7
割とどこにでもあるよ
17.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 01:45
>>26
古刀最上作にして最上大業物

なんかこの言い方だと厨ニ臭いなw
18.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 01:46
竹槍余裕かと思いきや・・・
俺も歳を取ったな……何もかも皆懐かしい・・・
19.774 2012年03月29日 02:02
>>231はオーフェンじゃないか。また懐かしいものを。
20.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 02:06
こないだマイティ・ソー見たら「ミョルニル」を字幕で「ムジョルニル」とか訳しててムズムズした
翻訳屋はどういう耳してるんだ
映画の中でもミョルニルミョルニル言ってたじゃねーか
21.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 02:19
※13
そこらへんに売ってるだろwww

ナントカカントカパトローナム がわりと好きwww
22.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 02:19
>>231はオーフェンて書こうと思ったら既に指摘があんのな
ついでに
>>265は破山剣と越王八剣
23.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 02:25
エクスカリバーは元々「キルッフとオウェイン」に出てたアルスル(アーサー)の剣カレドヴルッフ(カラドボルグ)。
黄金の二匹の蛇が炎を吹く剣だった。
その後、グラムやデュランダルを参考に話を盛っていった。
ケルト系の光の剣は皆殺しの無敵剣クラウソラスに始まり、フェルグス王やロイの息子フェルグスやアルスルのカラドボルグ、クーフーリンのクルージーンとされるアイルランド王家の剣など非常に多い。
これら全てがクラウソラスとされる事があるのは、剣を表現した一般名詞が固有名詞化し、同一視されるようになったからと言われる。
ちなみに、ケルトは武器が先に発達し、飾りつけられて複雑な形状の武器が多かったため、名武器にはあらゆる鎧を貫き治癒できぬ効果がデフォルト化している。
24.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 02:45
徳川御用達なのは正宗、村正は寧ろ徳川の天敵(いちゃもんレベルだけど)

正宗を川底に突き立てると、刀にぶつかるコースで川を流れて来た葉っぱは刃を避けて通り、
村正を川底に突き立てると、刀にぶつかるコースで川を流れて来た葉っぱは真っ二つにされて流れて行く

この事から正宗は敵する者が避けて通る治世の利剣、村正は触れれば斬られる妖刀とされたとか何とか

カリバーンは直訳すると『剣』って意味(まんまや)で、
エクスカリバー=EXカリバーン、つまり『すんごい剣』って意味
訳すと涙目な某セイバーさんの剣だったと言う話
25.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 03:00
アーサー王物語はイギリス国内の内戦においてプロパガンダとして拡張、以後キリスト教下の騎士物語として円卓はローランらシャルルマーニュの勇士たちを参考に膨張していった。
完全に後付けの設定は9割以上であり、円卓を無茶苦茶に引っ掻き回したランスロットなどは二次創作における僕の考えた格好いい最強オリジナル主人公の権化とされる。
まして、名剣アロンダイトなどは、このランスロットが使ったらしい、という作中作のような存在。
これらの流れにより、円卓を擁するアーサー王はウェールズの一王からローマ皇帝に匹敵する無双の君主となった。
26.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 03:14
神話最強の槍はブリューナク。
グング二ルの逸話の武器成分はブリューナクから採用された。
軍団勝利、防御不能、回避不能、視界外からの自動標準、複数対象、自動回帰、必殺のチートオブチートオブチート。
クラウソラスの持ち主ヌアザを喰い殺した暗黒の龍神や、死してなお万軍を視線のみで殺す魔眼のバロールを倒した。
これの持ち主ルーは、フラガラッハや魔法の船、魔法の馬、魔法の防具に加え、あらゆる専門技術と頭脳と敵を麻痺させる魔眼を備えたチート神。
全知全能じゃないだろ(笑)とか言われたら反論できないが。
27.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 03:57
バハムートラグーンとFFTでほとんど網羅されるな
28.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 05:52
俺の股間の性剣は、既に100人以上の処女の血を…
29.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 06:12
厨二な感じが大好きです
30.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 06:38
ハルバードは用途が多すぎて訓練不足の市民兵や農兵には扱う事ができなかった(もっと単純な「突く」用途しかないような槍レベルしか扱えなかった)。
だけど、しっかり訓練されて、正確に扱う事が出来る正規軍や傭兵には非常に好かれてた。
切る事も、馬上から引き摺り下ろす事も、叩く事も、突く事も出来る有能な武器で、重量もあるから対騎兵や対鎧に重宝されたんだよ。

今でもヴァチカンに雇われているスイス傭兵が持ってることでも有名だね。
31.名無し 2012年03月29日 10:23
張飛の蛇矛はもはやファンタジーの域だと思うの。
32.名無し 2012年03月29日 10:40
大航海時代のアイテムでババンギタとかいう剣があったけど実在するんだか… 
33.名無し 2012年03月29日 11:33
お前らってなんだかんだいっても厨二大好きだよな
34.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 12:04
質問が酷すぎてワロタ
35.ロンギヌスは存在しません。 2012年03月29日 12:32

…。
36.ぶらぶら名無しさん 2012年03月29日 21:04
ミョルニルは対巨人族用の最強武器すぎる
とりあえず困ったら頭叩いて殺せるんだもん
37.ぶらぶら名無しさん 2012年03月30日 18:54
「魔弾の射手」の事を忘れないで下さい >魔弾
38.ぶらぶら名無しさん 2012年03月30日 22:14
夕飯がまずくなる剣ワロタ
39.ぶらぶら名無しさん 2012年03月30日 22:32
塵地螺鈿飾剣がなかなかキャッチ出来ずに投げた思い出
40.ぶらぶら名無しさん 2012年03月31日 17:56
日本の神話武器の多くは現存するというのが驚きだが、同時に神話が一気にウソ臭くなるほどショボイのもまた事実
神話なんて結局尾ひれがつきまくってるって事なんだろうな

ロンギヌスだとかグングニルだとかゲイボルグだとかエクスカリバーだとかなんて、もし仮に実在していたとしても、相当ショボいんだろうな
41.ぶらぶら名無しさん 2012年03月31日 18:09
シヴァの三叉戟って雷をそれにたとえた感があんだけどなあ
自由に飛ばせる円盤と投げても手元に戻る槍って

雷使える墓場のオッサンには必要ないじゃん
42.ぶらぶら名無しさん 2012年04月02日 17:15
天之尾羽張剣ってすごい名前だよな
43.ぶらぶら名無しさん 2012年04月04日 20:12
フラガラックはじゃんけんのための武器。じゃんけん死ねー!って言うと効果的。これ豆知識な
44.ぶらぶら名無しさん 2012年04月05日 20:19
ゲイボルグは現実的に考えるとショボくないけど微妙に卑怯くさい。
ギザギザで致命傷を与える重投槍を水面から足で蹴り投げるあたりが。
ク・フリンは普段はゲイボルグ使わないで別の投槍を使ったし、使い捨てだった疑惑もある。
伝説上の効果はスペツナズナイフと手榴弾を合わせたような働きだから、そら師匠も広めない妖術だわ。
45.ぶらぶら名有りさん 2012年04月25日 21:33
ヴィーザルだ。北欧神話の。ミョルニルもかっこいい。ヨルムンガンドもかっこいいしフェンリルやニーズヘックも。
46.ぶらぶら名有りさん 2012年04月25日 21:35
日本の神話は格好悪い。
16のカボチャの馬車って言うのは想像力なさ過ぎる。
ぐんぐにる、はるばーと、むらまさは全て実在しない。

コメントする
お名前

過去の栄光

記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ
Livedoorサービス
  • ライブドアブログ